積み立て投資をオススメする理由

2022年度より高校でも投資の授業が始められることになりました。

資産形成の一環で株式や債券、投資信託など基本的な金融商品を学ぶようです。

今まで以上に金融知識を持った若い人たちが増えてくるのは確実です。

若い人たちに負けないように、少しでも早く資産形成をスタートしたいですね。

積み立て投資をオススメする理由とは

ここでは、長期分散積み立て投資をご紹介します。

まず、このチャートを御覧ください

分散投資チャート

分散投資を始めるとして、3つのタイミングを設定しました。

パターン①

リーマンショックが起こる前の2007年7月にスタート

パターン②

リーマンショックで株価が下落した最安値時、2009年3月からスタート

パターン③

株価が上昇に転じるアベノミクスのスタート時点、2012年12月からスタート


それぞれ、日経平均株価に毎月3万円の定額で投資した結果は・・・

積立投資結果

株価が高い水準でスタートしたパターン①

株価が底値からスタートしたパターン②を比較すると、

ともに、評価金額は2倍程度となっています。

パターン①では、2007年当時の最高値時に投資をスタートし、その後株価下落により口数を多く購入することができたことが優位に働きました。

パターン②では、最安値時からのスタートなのでスタート時点で多くの口数を購入することができたことが優位に働いています。

パターン①パターン②の結果から、パフォーマンスはほぼ同じですが

早くスタートしたパターン①のほうが評価金額が大きいことがわかります。

つまり

投資のタイミングよりも、投資期間の長さが重要であることがわかります。

この購入方法を、ドルコスト平均法といいます

パターン③のアベノミクスのスタート時点からの投資も十分なパフォーマンスを上げていますが、長期投資の優位性があることがわかります。

ドルコスト平均法とは

分散投資のメリット・時間分散のメリット

 

毎月一定金額を購入するドルコスト平均法(定額購入法)によって基準価額の下落時は多くの口数が購入できます

平均購入単価の引き下げ効果が期待できます

分散投資のメリット・少額から投資可能

 

最初にまとまった資金がなくても手軽に投資を始められます。

分散投資のメリット・投資タイミングを考える必要がない

 

購入は決まった日に自動的に行われるので、考える必要がありません。


時間を味方につけて、放ったらかしでも資産が増えていく長期分散投資をおすすめします。

このサイトでは毎月1万円を、厳選した投資信託に積み立てていく様子をリアルタイムで紹介しています。

参考にしてください。

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エフピースクエアでは、長期分散積み立て投資などみなさまの資産形成のお手伝いをさせていただいています。